文部科学広報 216号
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グランプリ 文部科学大臣賞の作品○絵画の部 小学生部門相模原市立内郷小学校6年 中条 匠晴 さん○絵画の部 中学生部門出雲市立多伎中学校3年 川上 雛花 さん9月12日の「宇宙の日」を記念して、宇宙開発の普及啓発を行うとともに、好奇心・創造力を育成することを目的に、平成6年から、全国小・中学生作文絵画コンテストを実施しています。本年は、「月へ」をテーマに、全国の科学館・博物館等(67館)で作文・絵画を募集し、14,099点の応募がありました。各科学館・博物館における最優秀作品を対象として審査を行い、グランプリ(文部科学大臣賞)、特別賞(宇宙政策担当大臣賞)等が決定されました。グランプリ、特別賞の受賞者には、9月17日に日本科学未来館において表彰状が授与されました。グランプリの作品(作文はタイトルのみ)を以下に紹介します。○作文の部 小学生部門東京学芸大学附属小金井小学校3年 栗田 知征 さん「月でみどりを育てたい」○作文の部 中学生部門西東京市立田無第四中学校3年 鞠子 けやき さん「地球の未来を守るための月のあり方」※作文の内容、他の受賞作については、次のホームページを御覧ください。○宇宙の日ホームページ(http://www.jsforum.or.jp/event/spaceday/index.html)○メディアパートナー(朝日新聞デジタル)の特設ページ(http://www.asahi.com/special/rocket/contest/)参考:宇宙の日について 1992年の「国際宇宙年」をきっかけとして末永く宇宙の普及活動を行うため、「宇宙の日」にふさわしい日を広く一般から募集した結果、1992年に毛利衛宇宙飛行士がスペースシャトルで初めて宇宙へ飛び立った日であるほか、国際宇宙年の九十二からの語呂合わせなどの理由から、9月12日が「宇宙の日」として選定されました。以降例年、全国小・中学生作文絵画コンテスト等の関連行事を実施しています。「月へ」をテーマにした作文・絵画1万4099点の応募作品の中から優秀作品を表彰平成29年「宇宙の日」記念行事全国小・中学生作文絵画コンテストの審査結果文部科学省研究開発局宇宙開発利用課宇宙利用推進室文部科学広報 No.216 平成29年11月号13

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