文部科学広報 216号
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「体育の日」中央記念行事・スポーツ祭り2017スポーツ庁健康スポーツ課10月9日(月・祝)に、味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区西が丘)などで「体育の日」中央記念行事・スポーツ祭り2017を開催しました。本イベントは、昭和39年に開催されたオリンピック東京大会を記念するとともに、「スポーツに親しみ、健康な心身をつちかう」ことを趣旨として、国民の祝日に制定された「体育の日」に、スポーツ・レクリエーションの楽しさや喜びを体験し、スポーツに親しむことの重要性を広く啓発することを目的とし、開催しています。開会式では、新妻文部科学大臣政務官が開会宣言を行い、リオデジャネイロオリンピック陸上競技男子50km競歩銅メダリストの荒井広宙さんと2020年東京パラリンピックへの出場が期待されるパラテコンドーの伊藤力さんが「スポーツ祭りの火」をともしました。その後、参加者全員で「スポーツ祭り体操」を行い、イベントがスタートしました。当日は、約80名のオリンピアン・パラリンピアン等のアスリートや、よしもとクリエイティブ・エージェンシーのお笑い芸人も参加し、子供たちと一緒にアスリートふれあい大運動会やアスリートふれあいジョギング、スポーツ教室など様々なプログラムを楽しみました。天候にも恵まれ、会場は元気いっぱいの子供たちの笑顔と歓声に包まれ、約1万7000人の参加者がアスリート等とともにスポーツに親しみ、爽やかな汗を流しました。新妻文部科学省大臣政務官開会宣言スポーツ祭りの火セレモニーアスリートふれあいジョギング文部科学広報 No.216 平成29年11月号16

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